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最近では資産運用を考える人が多くなってきました。今回は賃貸経営のことについてご紹介しております。

資産運用の基本

資産について

流動性資産

流動性資産とは、銀行や郵便局などの普通貯金のことをいいます。お金を預けて利子をもらうということです。しかし現在の利子というのはわずかですね・・・
流動性なので、いつでもお金を預けて、引き出すことが出来ます。

日本人は外国人と違って貯蓄体質なので、ほとんどの人が銀行や郵便局などでの、流動資産を利用しています。

安定性資産

住宅購入、増改築の資産、子供などの教育資金などの将来へ向けて使用するお金を確保しておきたいお金です。これは、銀行などの定期預貯金や個人向け国債などのことを言います。

収益性資産

将来確実に使用するという予定はなく、将来余裕のある暮らしを求めるために、リスクがあるけど、資産を増やしたい。物件、株式、投資信託など

資産運用の投資

アパート、マンションへ投資

アパート、マンションの経営は、専門的な知識が無くても、資金が少額であっても、できる資産運用がこの方法です。他の資産運用に比べると節税効果があり、リスクも少ないので、長期的な安定が期待できる投資として今は人気があります。

株式投資

株の投資ですぐ思い浮かぶのはリスクが高いということではないでしょうか。また、専門的な知識が必要なので、誰でも簡単に始めることができないということ。また、常に為替、経済の動きを把握しておかなければいけないので、時間に余裕の無い人には向いておりません。

預貯金

預貯金は、流動性資産の中でも紹介しましたが、低金利、ペイオフの不安もあるので、しさんうんようというのには向いておりません。

上記からもわかるように、資産運用の初心者には「アパート、マンション投資」の方がよいのではないかと思います。これならリスクもそんなに高くなく、今後の安定した収入、税金対策の期待が持てるでしょう。アパート、マンションを建てたから満足ではなく、いかに空室をなくすという経営も考えることでちゃんとした資産運用ということになりますので、そのことも忘れずに!

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